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多数のご来場誠にありがとうございました。パシフィコ横浜で開催された国際フィッシングショー。今年は、コアなバスアングラーに加え、海外からのお客様、新規バスアングラーのご来場(カムバックアングラー、ヤングアングラー、ファミリー)そして、関東ということもあり、パガーニトラウトのオーナーさんも多数お見えになりました。また、開催地が東京湾に隣接していることもあって、多くのソルトアングラーで賑わいました。
最終日、コンセプトアルバム「GreatJourney」(カラーチャートWEBアドレス付)が底をつきましたが、増版については少量の予定です。ご来場できなかった方は、お早めにショップさんにてお求めください。
2009年クールアングラーは、ギアステーションでもお世話になった、タレントのつるの剛士さんが受賞。今年彼が選んだアイテムは、メガバスの礁楽(しょうらく)。彼のホームページ「つるたけ日記」でも公開しているようですので、チェックしてみてください。
「パイレーツオブXOR」が開催したソルト・セミナーでは、例年以上の参加人数で盛り上がり、グローバルなフィッシングショーになりました。なお、バス・セミナーは、空前の大入りを記録。友達、家族、親子、子育てが一段落したアダルトチームなど、仲間と楽しむプレジャーゲームが広がりつつあることを感じました。
また、芸能関係者や音楽関係者、スポーツ選手、政治家、ビジネスマン、法律家まで、各界で活躍されるメガバシストも、アングラーとしてお越しいただきまして、お客様の層の厚さをあらためて実感しました。
Fショー会場では、今年のワンメイク・ハンドメイド・エトスペシャル「X-MOW」の制作が追いつかない状態でしたが、できるだけ多くの方にプレゼントできるよう、本社ファクトリーではフル稼働生産体制で対応します。大阪同様、多数のおハガキをお待ちしておりますので、ふるってご応募ください。
応援にかけつけてくれたメガバスUSAトーナメントレディースの柏原タミさんも、ナント!チョコレート会社の米国m&m社にかけあって、特別に「メガバス&タミ」のロゴ入りカスタムチョコをプレゼントしてくれました。本社スタッフも聞かされてなかったサプライズに、大いに会場が沸いたバレンタインデーでした。
今年のメガバスのテーマは、「グレートジャーニー」。
新規リールメイクスとして、新たに市場参入するリール事業をはじめ、カーボンボート・カヌー&カヤックなどを展開するスポーツモービル部門、新素材ファッション&セレクトギア部門など、みなさんとともに、メガバスフィッシングから広がるエモーショナルライフを、地球を舞台にお伝えするグローバルな航海がはじまりました。振り返れば、22年前は、バスロッドARMSのビルダーとして、また、国産スピナーベイトメーカー(V―FLAT)としてスタートしたメガバスですが、第一回メガバスコンセプトアルバムのテーマ「アウトオブガレージ」以降は、アングラーのみなさまと共に幾多の荒波を乗り越え、共に成長しながら今日を迎えることができたことに感謝致しております。
現在、地球上では、金融・政治不安をはじめとする荒波と荒廃が人々の生活マインドを殺伐とさせていますが、メガバスは人間の可能性を信じるポジティヴな仕事をしていきたいと思います。戦後日本が誇りとしてきたメイドインジャパンに象徴される、「モノづくりニッポン」の思想を世界中の人々にお伝えするためには、多くのお客様に弊社製品を御使いいただくだけでなく、今後は、本社工場がある浜松に加えて、日本各地、あるいは世界の工場も稼動させた、雇用の活性化にも微力ながら貢献できるよう「ハート・イン・メガバス」のプロジェクトもスタートしたいと考えています。私たちのフィッシングテクノロジーが、釣りジャンルの違いや感性の違い、また、人種の枠を超えて、人々の心に真の豊かさと癒しをもたらすことを願ってチャレンジします。「built by megabass」のグローバルな展開にご期待ください。なお、これからメガバスAUS(オーストラリア)カップ(オーストラリアンバストーナメント)に向けて出陣。釣りと文化の交流に行ってまいります!
(記・本社ブランディングルーム)
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